「白」



字汚ぇ

蒼井渚砂の元に届いた一通の手紙。
ルリム会長・源千華留から届いたお茶会の誘い。


殆ど何の疑いも持たず約束の場所へ向かった渚砂が通されたのは





簡易的な丸テーブル1つ、そして椅子が5つ並べられた真っ白な部屋。


でも、おかしいのは部屋だけじゃない。


          

   やたらテンションの高い日向絆奈(+何かメガネ)     不可解な発言や行動を取る白檀籠女(普段と変わらん)


そして



渚砂を呼んだ張本人であり、最初から最後まで一切笑顔を崩すことの無い源千華留。


困惑する渚砂をよそに、淡々と進む不思議なお茶会。

ミアトル4年蒼井渚砂、果たしてこの空間に耐えられるのかぁぁぁぁぁ!





それにしてもこの渚砂、(顔が)ギリギリである。




2007.2.11 サンシャインクリエイション34

池袋サンシャインシティ Dホール「タ−14b おしゃれどろぼう」

新刊(ストロベリー・パニック本)「白」

B5全24Pオフセット 300円配布予定

本文サンプルは以下に。御賞味あれ。

サンプル 1   2   3   4